みなさん、こんにちは。たこすけです🐙
家計に大きく影響する「車選び」は、コーストFIREを目指す家庭にとっても重要なテーマです。今回は、我が家の車事情をもとに、どのような車を選ぶと家計に優しいのかをご紹介します。
我が家は現在、**中古の普通車(ファミリーカー)と新車の軽自動車(スライドドア)**の2台を所有しています。
住んでいる地域は車が必須な場所で、夫婦それぞれが1台ずつ持つスタイルです。
正直に言うと、家計管理を本格的に始める前に購入した中古のファミリーカーには、少し後悔しています…。
車にかかる費用は、ガソリン代が月約3万円。自宅の駐車場があるため駐車場代はゼロですが、オイル交換、車検、保険、スタッドレスタイヤ(雪国なので必須)などの費用もかかります。
この記事を読めば、**「コーストFIREを目指す家族に向いた車の選び方」や、「維持費が安い車のポイント」**が分かるようになります。
我が家の簡単なプロフィール👇
家族構成:40代夫婦の4人家族(長男9歳、次男5歳)
住宅ローン:63歳で完済予定(笑) 定年退職どうする・・・・
車:田舎の為2台持ち(普通車・軽自動車)
仕事:夫(会社員)妻(パート)
世帯収入:約800万円
習い事:テニス・そろばん
新車か中古車どちらを選ぶべきか
新車を選ぶメリット
新車を選ぶ最大のメリットは 安全性と信頼性の高さ です。最新の車種は自動ブレーキや車線逸脱防止、エアバッグの数などが充実しており、4人家族で子供を乗せる場合も安心です。また、故障リスクが低く、購入後3〜5年間は大きな修理費用の心配がほとんどありません。コーストFIREを目指す家庭では、予期せぬ出費が家計を圧迫しないことは大きなメリットです。
さらに、メーカー保証が3〜5年付くことが多く、バッテリーやエンジンなど高額修理の費用も安心してカバーされます。燃費性能も年々向上しており、ハイブリッド車なら都市部で年間約2〜3万円、ガソリン車でも1〜2万円程度の燃料費削減が可能です。
我が家は新車での車を買ったのは妻の軽自動車のみです(笑)
自分の周りは新車で購入される方が多いですが、すごいなって羨ましく思います。
新車を選ぶデメリット
新車の最大のデメリットは 購入費用の高さと減価償却の大きさ です。例えば、家族向けミニバンを新車で購入すると、300〜400万円前後かかります。コーストFIRE家庭では、これだけの金額を貯蓄や投資に回す方が長期的に資産形成に有利な場合があります。
さらに、新車は購入直後から価値が下がる「新車落ち」と呼ばれる現象があり、3年後には購入価格の30〜40%が減価することもあります。維持費は低めでも、初期コストの高さは無視できません。
また、子供が小さい頃は汚すことが多いです・・・車の中でお菓子やご飯を食べること、泥がいっぱいついた靴で入ることも(笑)潔癖の方には最悪かもしれませんね😱
中古車を選ぶメリット
中古車は 初期費用を大幅に抑えられる のが魅力です。たとえば、同じミニバンでも3年落ちの中古車なら200〜250万円で購入可能。差額の100〜150万円を投資に回せば、複利で増やすことで将来のFIRE資金に大きく貢献できます。
また、中古車市場には燃費や維持費が優れたモデルも多く、年式が少し古くても、燃費がリッター15〜18kmのハイブリッド車も選べます。さらに中古車は、ライフスタイルに合わせて選べる選択肢が豊富で、荷室の広さや家族人数に合った車を狙いやすい点もポイントです。
我が家は、4年ほど前に7年落ちのアルファード(7万km走行:スタッドレスタイヤ付き)を165万円ほどで購入しました。程度も良く、今でも旅行やキャンプに行く際にも大活躍で快適に運転できています。
中古車を選ぶデメリット
中古車は 故障リスクやメンテナンス費用が不確定 です。例えば、3年落ちで購入した場合でも、タイミングベルトやバッテリーなどの部品交換が必要になることがあります。車検や消耗品の費用も年5〜10万円程度かかることがあり、長期コストは新車と大きく変わらない場合もあります。
また、選び方を誤ると、燃費が悪い、整備不十分で追加修理費がかかるなど、結果的に損をする可能性もあります。そのため、走行距離や整備履歴の確認は必須です。
コーストFIRE家庭が後悔しない選び方のコツ
- ライフスタイル優先:送迎・週末の買い物・旅行など、家族の行動パターンに合った車種を選ぶ。例えば、幼児がいる場合は後部座席の乗降のしやすさやチャイルドシート固定のしやすさが重要です。
- 長期コストをシミュレーション:燃費・保険・税金・車検・修理費を5年単位で試算し、新車・中古車どちらが総合的に安いか比較する。
- 中古車選びのポイント:整備記録のある車を選び、信頼できる販売店で購入する。走行距離は年間1万km以内、過去に大きな事故歴がない車を選ぶと安心。
- リセールバリューも考慮:将来売却する可能性がある場合は、人気車種や状態の良い中古車を選ぶことで、売却時の損失を抑えられます。
中古ハイブリッド車について
車が必須の生活では、維持費、特にガソリン代が家計に大きな負担になります。我が家のファミリーカーは快適に移動できますが、燃費が悪いため、毎月の支出を圧迫しているのが悩みどころです。
そんな中で注目したいのが ハイブリッドカー です。特にトヨタのハイブリッド車、アクアやプリウスは販売台数が多く、中古車なら100万円以下でも状態の良い車がたくさんあります。運が良ければ50万円ほどで購入できるものもあり、燃費の良さも相まって家計に優しい選択肢です(笑)。
子育て世代で車選びを考えると、よく話題に上がるのが「スライドドアでなければいけないのか?」という点です。子供は急に扉を開けてしまうこともありますし、駐車場で隣の車にぶつけてしまわないか心配になります。
しかし、アクアやプリウスはヒンジドア(外側に開く通常のドア)でも安心です。そこで役立つのが チャイルドロック です。チャイルドロックを使えば、内側からドアを開けることができなくなり、大人が外側から操作する形になります。これにより、子供が急にドアを開けても安全に乗り降りできるのです。
つまり、チャイルドロックを活用すれば、スライドドアでなくても中古のアクアやプリウスは十分に選択肢に入ると考えられます。
個人的に今、車を購入するとしたら 20系プリウス を選びたいです。中古市場でも球数が多く、比較的安く手に入ります。さらに壊れにくいという評判もあり、長く安心して乗れる車として最適だと思います。
まとめ
コーストFIREを目指す家族にとって、車選びは家計に直結する重要なポイントです。車の購入費用や維持費は長期間の支出に影響するため、節約を意識した選択が必要です。まず、新車か中古車かを検討しましょう。新車は初期費用が高いものの、故障リスクが低く燃費性能も良い場合があります。一方、中古車は購入費を抑えられ、車両保険や減価償却の負担も軽減できます。
次に、家族構成や用途に合った車種を選ぶことが大切です。子どもがいる家庭ではスライドドアの軽自動車が便利で燃費も良く、長距離移動が多い場合は燃費の良い普通車がおすすめです。
また、車両維持費も見落とせません。保険料や税金、燃料費、メンテナンス費用を総合的に比較し、家計に負担の少ない車を選ぶことがコーストFIREへの近道です。最終的には「必要な機能を満たしつつ、長期的なコストを最小化する選択」が節約車選びのポイントと言えます。
みなさんの車選びの参考になればと思います。
コーストFIREに向けて一緒に頑張りましょう!!
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