こんにちは、たこすけです🐙
今回は、家計改善として私が実際に乗り換えた 格安SIM「日本通信SIM」 について詳しく紹介します。
私は以前まで大手キャリアを利用しており、夫婦でのスマホ料金は月2万円近く。
1人あたり1万円という今では信じられない金額を払い続けていました。
そこで家計を見直す中で最も効果が高い固定費である「通信費」に着目し、思い切って格安SIMへの乗り換えを決断。結果として、通信品質はほぼそのままで月8,000円以上の節約に成功しました。
この記事では、日本通信SIMを半年利用して感じたリアルなメリット・デメリット をまとめています。
この記事を読むとこんな事が分かります!!
・格安SIMがおすすめな理由
・日本通信SIMに変えて良かった点
・格安SIMのデメリット
格安SIMがおすすめな理由
私が日本通信SIMに乗り換えて「これは本当に良かった」と感じたポイントは大きく2つあります。
1. 大手と変わらない通信品質
日本通信SIMは大手キャリアの回線を借りて運用されているため、日常利用で不便を感じることはほぼありません。
半年使ってみましたが、LINE、SNS、動画視聴などで不具合を感じたことは一度もありませんでした。
2. 圧倒的な料金の安さ
私が契約しているのは 20GB(無料通話付き)で月額1,390円 のプランです。
比較として、ドコモのオンライン専用ブランド「ahamo」の最安プランは以下の通り。
- 30GB+5分通話無料 → 2,970円
単純比較でも日本通信SIMの安さが際立ちます。
以前は月1万円ほど支払っていたので、月8,600円、年間10万円以上の節約 に成功。これはコーストFIREを目指す人にとって大きな固定費削減効果です。
また無料通話は
- 5分かけ放題
- 月70分無料通話
のどちらかを選択できます。
私は時々5分以上話すので「月70分無料」を選びました。
格安SIMのデメリット(正直に紹介します)
もちろん、格安SIMにも弱点はあります。私が実際に感じたデメリットは以下の2つです。
1. 混雑時間帯に通信速度が落ちる
特にお昼の12時前後は、明らかに通信速度が落ちます。
ただ、私は昼休みに動画を見たりオンラインゲームをしないため特に困っていません。
もし昼に高速通信が必要な人にとっては、考慮すべきポイントになるでしょう。
2. 実店舗がない(オンライン完結)
日本通信SIMはオンライン専用のため、近くに実店舗がありません。
設定やトラブル対応を自分で調べて対処する必要があるため、スマホ操作が苦手な方には少しハードルが高いかもしれません。
ただ、今のスマホ利用者の多くはオンライン契約に慣れているため、若い世代〜働き世代にとっては特に問題ないと感じます。
まとめ:通信費を見直すなら格安SIM一択
ここまでメリット・デメリットを紹介しましたが、私の結論はとてもシンプルです。
格安SIM一択です。
理由はとにかく「安い」から。
月1,390円でこれまでとほぼ変わらない使い心地なら、変えない理由がありません。
半年間使ってきましたが、トラブルなく快適に利用できていますし、固定費がここまで下がると家計に大きな余裕が生まれます。
コーストFIREを目指す方にとっても、まず取り組むべき改善ポイントです。
通信会社選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
それではまた🐙


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